大を小で流す。

往往にして、大は小で流します。

ザ・ストリップ 〜浴衣美人の強襲〜

 

 

 

 

ある日、私の心にある思いが宿ったーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10代後半〜20代前半の女性にターゲットを絞り切り、標準を合わせまくり、ゆくゆくは『Seventeen』『non-no』『Can-Cam』『an・an』『小悪魔ageha』『姉ageha』などのガーリーでフェミニンでカジュアルな女性誌のコラムに掲載されることを最終的な目標としている当ブログにはいささか似つかわしい思い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ストリップを観てみたい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台上の女性が、服を脱ぎ、全裸で踊るという、あのストリップだ。

 

 

 

 

 

 

ある日、どこからともなく私の心に芽生えた「ストリップが観たい」という小さな思いは、 私の性欲、というよりも、好奇心をエサにしてどんどんと成長した。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、先述の通りこのブログは10代後半〜20代前半の女性にターゲットを絞りこんでしまっている。ガーリーでフェミニンでモードな女性誌、たとえば『Seventeen』『non-no』『Can-Cam』『an・an』『小悪魔ageha』『姉ageha』にコラムが掲載されるために日々、女性的な感性を磨き、カワイイ記事を心がけているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私がストリップを観に行き、それ記事にしてここにアップしているのが発覚したあかつきにはどうなるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゆるふわ女子の抜け感講座」

「愛され女子のマル秘SNSテクニック」

「今夜はヨガヨガ!~洋画観ながらヨガをして、ココロもカラダも癒しちゃう~」

「女だってニンニク食べたいもんっ!」

「男と漢の見分け方~私たちはココをみる!~」

「ベッドのぬいぐるみでわかる。遊ばれる女と一途に愛される女」

 「好きはスキマを突きましょう」

 

 

 

 

 

 

などの大人気記事を連発し、ガールズ&レディスのカリスマとなってAbemaTVやニコ生で司会業もこなすようになってる未来の私の地位を大いに揺るがすことになる。今まで盲目的に支持してくれた純真無垢なガールズ&レディスの心に一滴の墨汁が垂れるように疑心暗鬼が滲み広がり、やがて一切の信用はなくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たった一度、たった一度だけなんだ!」

「好奇心で行っただけなんだ!」

 

 

 

私は必死に叫ぶ。世の中に。しかし、猜疑心に満ち満ちた女子たちはその叫びを「ぐへへ、やっぱりストリップは最高だなぁ、やめられねぇや、ひっひっひ」と変換し拡散する。私が必死にもがけばもがくほど、真実なんてどうでもよく、ただ堕ちゆく人を更に堕とすことを愉しむネットの住民が寄ってたかり、間もなくウソは事実となる。

 

 

 

 

 

週刊誌には毎号毎号根も葉もないスキャンダルが踊り、ニュースはどのチャンネルをつけても悪意ある私の顔写真とVTR。ワイプには知ったかぶりのコメンテーター。

 

 

 

 

 

 

その頃新しく雑誌で始まった連載「愛し愛されwhat's you say☆」は第2回にして自粛。出演CM全て打ち切り。教師役として主演が内定してたケータイ小説が原作の「エリート教師と悪戯教室~純愛黒板消しオトし篇~」も制作取り消し。

 

 

 

 

 

 

有名になりつつある頃、天狗だった私は事務所に入らなかった。全ての損害賠償は個人に請求され、一瞬にして何百億もの負債を背負う。信頼していた大人達も手のひら返しで去り、頼れるものはいない。むかえる自己破産。都心に買った高層マンション43階も差し押さえ。

 

 

 

 

 

 

その場しのぎのアパート代もない。それどころか地元に帰るお金すらない。ふらふらと歩く。高架下で雨風をしのいで、繁華街の生ゴミを漁り食う。あれから何ヶ月がたっただろう。時間の感覚がない。髪の毛もヒゲも伸び散らかし、ボロボロになった服にはフケが積もる。

 

 

 

 

 

 

 

 

駅前の高架下に段ボールを敷き、ただひたすら座り続け時が流れるのを待つ。2人のJKが通りすがり、汚物をみるような目で私を蔑む。

「え、まじキモいんだケド〜」

「やめなよ、聴こえちゃうって 笑」

「いいぢゃんこんなやつ。いないのと一緒ぢゃん?」

「ホントあんたヒドいよね。だからカレシできないんだよ 笑」

「うるさっ。ってか昨日ミキのインスタみたぁ?……

 

去っていくJKの1人が持っていたのは私の最後の仕事になった「愛し愛されwhat's you say☆」が掲載されている雑誌の付録のハンドバッグだ。

 

 

 

めまぐるしい盛者必衰に心身ともにくたびれた私は、誰にも見つからない所を探しさまよう。どこかもわからぬ場所で、自分でも気づかないうちに野垂れ死ぬ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実に怖い。ほんとうに怖い。何が一番怖いかって、これが決して訪れるはずのない未来というこだ。全くもって意味のないフィクションを延々と垂れ流していることだ。皆様の有限な時間を、この何の含蓄も教養もない文章を読むことに費やさせていることだ。申し訳ない。しかし、申し訳ないと思いつつまだ続く。けれどこれからの文章はノンフィクションなので、もう少しお付き合い願いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ストリップを観に行きました☆」

 

 

 

 

 

 

 

 

観に行きたいと思ってからすぐに観に行った。でも、これだけは覚えておいてほしい。僕はただ、観たことのない世界への好奇心によって突き動かされただけで、決して「えろ心」があったわけではない。そんなものは全くのゼロだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで今回僕が観に行ったのは、天満にある有名老舗ストリップ劇場「東洋ショー」

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この電線の感じ、看板のくすんだ色味!なんたる昭和感!昭和レトロな外観が僕の好奇心を刺激しまくる。

 

 

 

 

 

 

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 入り口。

 

 

 

 

 

 

いざ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 でーーーーーーーーーーーーーーん!!!

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間違った。色味が似ていたから、僕が週2で通っているトレーニングルームの写真をあげてしまった。

 

 

 

手前のマットで入念にストレッチをしてから

 

 

 

 

①まずはチェストプレス

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これで大胸筋を中心に、三角筋上腕三頭筋も同時に鍛えて…という話はまた後日にする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「東洋ショー」の内装をぜひとも写真と共に紹介したいのだが、あいにく写真撮影が禁止らしい。

 

 

 

 

 

 

 

入り口から受付まで長めの廊下と階段を数回繰り返す。壁には出演者達が艶やかな目つきで誘惑するポスターが貼られている。ピンクや紫、黄色などのライトが点滅し、無機質な廊下に妖艶な雰囲気を加える。何人かの気難しそうなおっさんとすれ違う。

 

 

 

 

 

 

受付に着いた。

 

カウンターには浴衣の若い受付嬢。しかも、これがなかなかの美人なのだ。ストリップの受付は、ラブホの受付のおばちゃんと全く同じ種類のおばちゃんがしていると勝手に決めつけて油断していた。そこにいいきなり現れた浴衣美人!動揺を隠せない。この美人に「ストリップに通い慣れてるヘンタイ」と思われたくない!なんとか「この人はただの好奇心で初めて観にきただけなんだね」と思われなければならない!美人の前で格好つけようとする男の悲しいサガである。

 

そうだ、初めてきたから勝手がわからない人を最大限にアピールするのだ。そうすることでこの浴衣美人に健全な人だと思ってもらえるはずだ。でも、どうすればいい。どうしたらいい具合に「勝手がわからない人」になれる?何も思いつかない。焦る。横を見れば券売機がある。何も難しくない。絶対にこの券売機でチケットを買うだけだ。しかし、僕は受付の浴衣美人に言っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こ、これ買えば良いんですかね??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愚問ッ!!!!!!!!!!

 

 

まれにみる愚問!!!!!

 

 

 

買うに決まっている!!!!!

 

 

 

勝手がわからないにもほどがある!!!

これでは逆に変な人だ!!!

 

 

 

 

 

現代で何かを鑑賞するには相応の対価が必要だ。受付があって、横に券売機があるのに、タダで入れるわけがないのだ。券売機があるなら、そこで券を買って入場の権利と交換する。「買わない」という選択肢はありえない。

 

 

 

 

 

 

しかも券売機には3000円と書いたボタンが3つと、札を入れる口が1つしかない。あらゆる券売機の中でももっともシンプルな部類に入る券売機なのだ。迷うはずがない。

 

 

 

そこらへんの猿でもわかるシステムの前で必死に「初めて来ました感」を演出する若い男の愚問に、浴衣美人は無愛想極まりなく一言「はい」と答える。僕には見えた。彼女の顔にでっかく「あたりまえやん」と刻まれているのを。

 

 

 

 

 

 

「っすよね…」

 

 

 

僕は消え入りそうな声で言った。苦し紛れの「いや、わかってはいたんですけどね」の旨が届いたかどうかはわからない。

 

 

 

 

 

 

傷ついた僕はそそくさと入場券を購入した。その時の僕のそそくさは、もはやそそくせすとというべきそそくさだった。そそくさの最上級である、そそくせすとだ。

※[そそくさ/そそくさー/そそくせすと]

 

 

 

 

 

 

 受付、劇場、待合スペースは全てワンフロアに

 あり、上からみるとこんな感じだ。f:id:walkmanHB:20170810141208j:image

 

 

 

この図を見て、気になるところがあるとすると、もこもことした部分ではないだろうか。待合スペースを埋め尽くすもこもこした部分。これは全ておっさんである。ネズミ一匹紛れ込んでいない、純度の高いおっさんの群れ。24カラットおっさん。100%おっさん。見渡す限りのおっさん。しかも彼らはただのおっさんではない。"女性の裸を見るために集まった"おっさんだ。誰1人として言葉を発さない。人間が一定数集まった時に起きるガヤガヤが一切ない。ネット情報によると劇場のキャパシティは約120人らしい。つまりここにあるのは"3000円で女性の裸を見にきた"120人のおっさん。その群れが放つじめっとした緊張感。

 

 

 

 

 

 

僕は3000円を払い、もはやひとつの生命体と成ったおっさん群の一部に取り込まれた。開演まで、あと15分のことだった…。

 

 

 

 

☆次回予告☆

120人のおっさんを前にして遂にストリップが開幕!

〜舞い踊る永遠のフロンティア〜

 

 

他人の夢の話ほどどうでもいいものはないなんて言わないよ絶対

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・全く知らない女の人を、何かの理由で(思い出せない)ボコボコに殴り殺した。なぜか空気の抜けたビニール人形のようにペラッペラになった女の人の死体を片手で掴み、昔住んでいたマンションの最上階から落とした。空気抵抗を全身で受け、ひらひらと舞い小さくなってゆく死体を眺めながら、「なんてことをしてしまったんだ」「どう考えても警察から逃れられない!」と後悔に苛まれる。遠くでパトカーのサイレンが鳴り始める・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬはっっっ!

 

 

 

 

 

 

…夢か。It's 4:00 am

 

 

 

悪夢を見て、夜明け前に起きたとき日の登り始めた薄暗い部屋が少し怖くなる。そしてたいてい、いや、ほとんどの場合、起きたらまず小便をしたくなる。薄暗い自分の部屋から薄暗い階段を降りて薄暗いリビングを通り、薄暗いトイレまでいく。薄暗い便器に薄暗い小便を垂r…

いつもならなんて事のない自分の部屋とトイレとの往復が、嫌に怖い。こんな経験、ないだろうか。ないですか、ほんならええんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと、 悪夢の対義語がなんていうのか気になった。悪の反対やから、善?善夢?それとも単純に良い夢って意味で良夢か? え、どっちも言うたことないし、どっちもピンとこない。何なん、悪夢の対義語って!めっちゃ気になる!めっちゃ気になり過ぎて夜も寝られへん!悪夢の対義語が気になって眠れなくて悪夢さえもみられへん!クソゥ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OK google, Akumu no taigigo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホの刺激的な光に目を薄めながら無駄に発音をよく悪夢の対義語をスマートに調べる現代っ子の夜明け前。OMG!! It's 4:30 am :(

 

 

 

 

 

いつでも、どこでも、僕らが少しでもわからないことがあればものの数秒で大体のことを教えてくれる魔法ともいえる力で甘やかし、自分で考える能力、深く洞察する能力を奪い、表面的な情報だけで賢くなった気にさせ支持を集める現代っ子の教祖的存在、Mr.Googleは、今回も例によって例の如く、僕に優しく施しを与え給ひまひた。

 

 

 

 

 

 

 

 

きち‐む【吉夢】

縁起のよい夢。きつむ。

by デジタル大辞泉

 

 

き、きちむ?もしくは、きつむ?なんやそれぃ。聞いたことないわい。しかも言いづらいなおい!「き」と「ち」が連続した時の繊細な舌の動きに加えて「む」といきなり全く違う発音法がくっつけられたこの「きちむ」という単語。滑舌に難のある方にとっては中々の強敵、きちむ。これじゃ滑舌に難のある方はきむちを見たとしても

「なぁ、俺今日きちゅ、きっ、き@&"&¥、んんっ。ちょっと待ってな。ふぅ。せーのっ!K&@"$%€!!あ"ーーもうええわ!!何もない!!」

ってなって報告できひんやないか!!滑舌に難のある方にもきちむを報告させてあげたいのに!ちゃんと「へぇ」って言う準備は万端やのに!

 

 

…気づきました?きちむの中にひとつだけきむちがあることを…。まぁ、それはガンガン無視してください。

 

 

 

 

そして教祖様は、吉夢とともにこんな言葉も与えてくださった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずい‐む【瑞夢】

縁起のよい夢。吉夢。

 by デジタル大辞泉

 

 

ずいむ?ず、ずいむ?ズイム?ZUIMU??もう、初めて聞いたのを通り越して、一見して意味すらわからへん。瑞ってなによ。端っこみたいな字。絶対、瑞って字を説明するとき「端っこの端の立の部分を王に変えたやつ」になるやん。いやいや、瑞って字を説明するときがそもそもないわ。

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、悪夢の普及率に対して吉夢・瑞夢の普及率が低すぎやしないかい。なに、みんな悪夢の方がよく見るから悪夢て単語が多く使われてるのか??それとも悪夢も瑞夢も同じだけ見てるけど、人に言いたくなるのは悪夢の方が多いから?

 

 

 

 

 

 

僕は、もっとみんなの良い夢の話を聞きたい。みんなのハートウォーミングな夢の話を聞いてほっこりした「へぇ」を言いたい。そのためには、吉夢・瑞夢に変わるキャッチーで言いやすい悪夢の対義語を広める必要がある。てことで、新・悪夢の対義語を、レッツシンキング!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・善夢(ぜんむ)

・良夢(りょうむ)

 

…最初に予想したこの二つ。なんていうか、悪に対しての善・良ていう、ありきたり感が嫌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・幸夢(さちむ/こうむ)

 

幸せな夢なぁ。でも

「今日幸夢見てん」

「へぇ、どんな?」

「宝クジ当たってん!10億やで、すごない?」

「お前の幸せ、金かよ」

「……」

宝クジ当たった夢を見た人の心に友人の何気ない一言がチクリと刺さってしまうからなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・喜夢(きむ)

 

「今日喜夢みてん」

「へぇ、どこで?」

「え、どこでって、、ベッドで」

「ベッドで木村(キム)みたってなんやねん。一緒に寝てたってこと?それかなに、ニトリ?今日ニトリ行ったらキムが寝てたってこと?」

「は?なに言ってんの?」

……2人の間に共通の友達の木村がいたらアンジャッシュのコントみたいに話が噛み合わんくなってややこしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

全然ピンとくる悪夢の対義語がないぞ。いや、もうここまでくると「悪の反対っぽい漢字+夢」じゃないとダメっていう固定観念を覆すべきや。やっぱり、せっかく新しく言葉を作るなら日本に留まらず世界にも広げていきたいと思う。ワールドワイドにさ。インターナショナルスタンダードな言葉を……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハピ夢

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だよね。

これしかないよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぴ-む【ハピ夢】

ええ夢。めっちゃハッピーな夢。⇔悪夢

 

 

 

 

 

 

 

言いやすいっ!ハピム!言いやすいし、言いたくなる!ハピム!もはや可愛い!愛くるしい!ハピム!流行ってのは大体JKから発信される昨今やから、JKの心を鷲掴みにするこのハピムというポップでキュートな発音と文字列はもう間違いなく新たな悪夢の対義語として受け入れられる!言うもよし、書くもよしのプリティーでキュアキュアなキラーワード。ハピム。ハピム自体の可愛さもさることながらハピムを使う子さえも可愛さが3割増しになる。

 

てことはSNOWやん。「吉夢みてん」はiPhoneの内カメの自撮りで「ハピ夢みてん♪」はSNOWの自撮りやん。おっさんが使っても可愛くなるやん。みんなハピ夢使いたくなるやん。ハピ夢って言いたいが為に全く見たことない創作ハピ夢創り出すやん。広まるやん。

 

 

 

 

世界に対してはハッピードリーム略してハピムみたいな感じでI have a happy~~~♪ I have a dream~~~♪ umm! happeam!!って適当にピコピコしとけばジャスティン辺りが反応して流行るに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、ええのんができた。新しい悪夢の対義語はハピ夢です。みんなハピ夢見よ。そしてシェアしよ。シェアハピしよ。って言う前に、言い出しっぺの僕からハピ夢をシェアハピさせてもらいます。2つ発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①本田翼とキスした夢

だいぶん昔の夢でディテールが曖昧やけど、とりあえず本田翼とキスをした。というよりキッスかな。いやキッッッスくらいかもしれん。ただ!残念なことに、本田翼の口がすっごい臭かった。現実でエビオスかなんか苦いのを口に突っ込まれたんかと疑うくらい、臭かった。それでもキッッッスしきったけどね。これはハピ夢に入れて良いのか悪いのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長澤まさみとキスした夢

・・・海の上。雲ひとつない晴天と、深く青い夏の海。周りを見渡す。途方もない彼方に見える水平線は少しの丸みを帯びており、この地球が球体であることを改めて実感した。この青い世界の中で、存在するのは太陽と僕と、長澤まさみだけだった。圧倒的な自然の中、海パン一丁でなすすべもない僕は、しかし恐くはなかった。隣にはビキニの長澤まさみ。僕らはキスをした。それはもう、キッスだったかもしれない。いや、紛れもなくキッッッスだった。・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満を持して発表した夢が2つとも女優とキスする夢っていう、なんとも言えぬ危険な香り。ハピ夢の可愛さポテンシャルを持ってしても補いきれぬキモさを露呈してしまった。「へぇ」と言って流してくれ。

 

僕が怒られる理由

 

僕の母はとてもよく怒る。よく怒る。怒る。もう、すんごい怒る。果てしなく怒る。常に怒っている。常に起こっている最中に怒る。怒りまくりまくる。人の形をしたガスだ。常人の肉眼では確認できないレベルの小さな火種すらも見逃さず、たちまち引火&Bomb。たとえばトイレのドアが少し開いていただけで怒る。たとえばお気に入りの熱帯魚が死んで怒る。何故僕はこんなにも怒られているのだろう。そんな疑問が浮かんでやまない。

 

父に怒る。当然僕にも怒る。そして母の怒りの矛先は、人間だけではない。夏の暑さに怒る。夏はそう言う意味で危険な季節だ。何かに対して母が怒る、母の体温は跳ね上がり、その勢いで夏に怒る、怒りやすくなった母は次の何かに怒る、体温が上がる、夏に怒る、何かに怒る、体温が上がる、夏に怒る、怒る、上がる、怒る、、怒りのスパイラルに突入する。カンカンに怒り狂った母の体温によって周りの空気が膨張し、上昇気流を発生させ、光が屈折し、陽炎となり、母とその周りがゆらゆらとして見える。

 

 

母の怒りエネルギーを電力に変換すると、我が家の電気代は0になる。それどころか余った電気を電力会社に売って一儲けできるに違いない。いや、関西圏の電力は全てまかなえそうだ。そういう意味で、母は太陽だ。歩く発電所だ。

 

 

母は物心ついた頃から怒っている。褒められた記憶より、怒られた記憶の方が圧倒的に多い。つまり、母は我々と同じレベルの食事をしているにも関わらず、少なくとも僕が生まれてから約20年間、発電し続けているということになる。そしてどうせ、僕が生まれる前から母は怒っている。約4,50年だ。さらにどうせ、これからも怒り続ける。その総年数、実に約80年かそれ以上だ。

 

 

福島第一原発の事故から、原発が運転できる期間は40年になっている。しかし母はその倍の年数だ。原発より高効率でいながら、ノーリスク、そして非常に安定している。いや、安定しているとは少し違うかもしれない。母はよく爆発する。しかしいくら爆発したところで、放射性物質を撒き散らすことはない。半径1メートルの範囲にいたとしてもゼロミリシーベルトだ。

 

 

母は、太陽でありながら、哺乳類でもある。当然呼吸をし、CO2を吐く。しかし、原発と同程度の発電レベルを持ちながら、吐きだすCO2は我々と大差はなく、地球環境にも優しい。

 

 

これまでの話をまとめると、母は、平均的な日本人の生活をしているだけで、原発を凌ぐ発電力を安定して持ち、万が一にも生態系に影響を与えず、生きている限りそのエネルギーが尽きることがない。

 

 

 

す、すごいぞマイマム!何だかよくわからないけど、とにかくすごいぞマイマム!

 

 

 

 

全ての再生可能エネルギー研究者に今すぐレポートを送るべきだ。太陽光?風力?波力・潮力?流水・潮汐?地熱?バイオマス?違う。

 

 

 

次に来るクリーンエネルギーは「」だ。「怒れる母発電」だ。他の家庭にも怒れる母がいるかもしれない。未だ少女ながら怒り散らしている「怒れる母予備軍」もいるかもしれない。いや、絶対にいる!何をやっているんだ日本政府よ!早く探し出せ!そして次の東京オリンピックで消費するだろう莫大な電気を、ニッポンの母でまかなうんだ!目指せ!トーキョーニーゼロニーゼロ!!

 

 

 

あぁ、世界はまた、日本の技術に目を見開くだろう。「アングリーマザー」という、前代未聞のインフラストラクチャーに驚愕し、視察団の行列が絶えないことでしょう。ジャパンアズナンバーワンの再来だ。

 

 

 

…なぜ「母」なのか、「父」ではダメなのか。結論から言おう、ダメだ。これは差別でもなんでもない。生物学的観点からみて、「母」ひいては「女性」にしかできないことがあるからだ。それは、怒りが連鎖する、ということである。男は目の前の事にしか怒ることはできない。しかし、女性の怒りは連鎖する。怒っている最中に、過去の怒りを思い出すのだ。「そういえば怒り」と呼ばれているその現象は怒りのボルテージを最大限に引き上げ、持続させる。そういう脳の仕組みが、発電につながるのだ。

 

 

この「怒れる母発電」の登場により、日本の女性の社会的地位に関する諸問題は一気に解決に向かう。女性は、現代人にとって不可欠なライフラインである電気を生み出し得る。この事実の前に、家庭内での父の立場はさらに下がる。社会的にも、男性の地位が低くなり、逆転現象が起きる。

 

 

 

すると、完全無欠と思われていた「怒れる母発電」にひとつの欠点が見つかる。「怒れる母」を持つ家庭に、ストレスが蔓延するということだ。怒られるということは、とてもストレスが溜まることだ。いくら自分が悪くてもだ。自分が悪くて怒られてもストレスなのに、理不尽に怒られることもしょっちゅうある。ハンパないストレスだ。母は異様に口が達者で、どうやっても口で勝つことなどできやしない。そのもどかしさにストレスが溜まる。さらに、何かに怒っているのを聞くだけでもストレスが溜まる。玄関開けたら怒っている。朝起きたら怒っている。そしてついでに怒られる。

 

 

しかし、現時点で「怒れる母発電」はうちの家庭でしかなし得ない。僕は怒られる。そう決意した。

 

何故僕はこんなにも怒られているのだろう。

その問いに、僕はこう答える。

 

 

「関西人の生活のためさ…」

 

 

 

面接、生オネェ。

ギュイイイイイイン。ジャンジャンジャカジャカ。ジャンジャンジャカジャカ。ギュン、ジャーーーーーーーン。

 

※楽器ができる男に憧れて、文字ギター(エレキ)でオープニングを飾ってみましたが、本文とは一切関係ありません。

 

(暗転)

 

久々の面接。面接といっても、バイトの面接。それでも僕は緊張していた。予定時間より20分も早く着いた僕は、会社説明会でよく使われていそうな、長机とホワイトボードがある広めの部屋に通された。

 

監視カメラでみられていたら印象が悪くなると思いスマホには触れず、読書をして待つのは「『お、こういうちょっとした時間にスマホじゃなくて読書か』と思われたいんだな」と面接官に思われたら恥ずかしいのでそれもやめておいた。

 

行き道のコンビニで買ったお茶を飲み、窓の外のビルビルを眺め、お茶を飲み、高速を走るトラックを目で追い、お茶を飲み、肩周りのストレッチをし、お茶を飲み、深呼吸をし、お茶を飲み、そんな風に時間を潰していた。

 

そうこうしていると40台前後であろう面接官が1人入ってきた。彼は長机を面接用に並べ始めた。コンビニでたとえると、僕の机と彼の机はちょうどレジとガムや飴の商品棚くらいの距離があった。彼は次に椅子を準備したのだが、なぜか2つ並べて置いた。バイトの面接なのに2:1か、と僕は心の中で舌打ちをした。

 

「遅くなっちゃってごめんなさーい」

案の定、もう1人が入ってきた。それはそれは軽いノリで入ってきた。同じく40台くらいのおっさんだった。しかし彼が着ていたのはアロハだった。アロハに短パンだった。僕はそれをどう捉えていいか分からなかった。けれど、アロハの彼に言いようのない違和を感じた。

 

アロハは背筋を伸ばしスタスタ歩いてくると、椅子に座るなり言った。

「なんか遠くなぁい?近づけましょう」

アロハに感じた違和の正体が、少しわかった気がした。たぶん、オネェだ。でもこの時点では確信を得ることはできなかった。アロハを着てはいるものの、見た目は普通のおっさんだった。

 

机をくっつけて、レジ机を挟んだ店員と客くらいの距離になり面接が始まった。近くで見るとアロハの肌がカッサカサなのがわかった。どういうことだ。雨があまり降っていないけれど、一応、梅雨だ。湿気が多いこの時期に、カッサカサの肌で、アロハを着ている。おそらくオネェ。僕の勝手なイメージだが、オネェは美容に関して女性以上に気を使っているものなのに、カッサカサの肌で、アロハを着ている。この、おそらくオネェ。

 

質問はほとんどアロハじゃない方からされ、答えていた。大学では何をしていましたか?広告に興味を持ったきっかけ(求人広告のバイトに応募していた)は何ですか?など、基本的な質問に、全身筋肉痛の日に急な階段を上るようなたどたどしさで受け答えをする。その間、アロハはというと少し斜に構えて座り、僕のたどたどしさを包み込むような優しいうなずきを何度もしてくれている。心なしか、目が優しい。

 

志望動機を問われる。僕は、就活が苦手なのでまずは入りやすいバイトから受けようと思いました、と正直に答えた。アロハじゃない方が掘り下げてくる「どうして苦手なんですか?」僕は答える「友達と話していると、就活なんて嘘ついたもん勝ちと言われるのですが、どうも自分に嘘をつけなくて…」すると、アロハが目を閉じ味わうようにうなずいた後、面接が始まってから初めて口を開いた。

 

 

 

 

若さよね。

 

 

 

 

若さよね、である。僕はこの瞬間、アロハがオネェであることを確信した。80%は疑っていたけれど、若さよね、の一言で100%、いや、120%確信した。想像してほしい。自分のお父さんがテレビで青春ドラマを観て「若さよね」と噛みしめるように言うだろうか。「若いなぁ〜」じゃなく「若さよね」だ。中年のおっさんはどれほど若いものを見たって「若さよね」とは言わない。甲子園を観たって、広瀬すずを見たって、テレビ初登場の若手芸人を見たって、「若さよね」とは言わない。

 

 

つまりカサカサアロハオネェということになる。それはもう世界観が千鳥じゃ。カサカサアロハオネェは千鳥の担当じゃ。千鳥のノブにしか捌けん案件じゃ。クセがすごい。濃い〜〜。

 

 

 

とはいえ、オネェに悪い人はいない、というこれまた勝手なイメージに違わず、話している感じ、とても良い人のような気がした。「若さよね」と言い放ったあと、「良いじゃない、若さ、大切よ」と添えてくれた。とてつもない深みを感じた。言葉の意味以上に含蓄のある感じがした。

 

 

考えてみると、生でオネェを見るのは初めてだった。当然話すのも初めてだ。僕は生のカサカサアロハオネェに圧倒されながらも、感動したし、この会社で働いたら面白いことが起こりそうだと思った。

 

 

そんなこんなで、僕は今、カサカサアロハオネェからの連絡を待っている。

 

もう、さけるチーズの話さ

こんばんは。あるいは、こんにちは。はたまたおはようございます。

 

ふと最近口内炎できてないな〜なんて思ってた矢先に、下唇の左下側にちっこい口内炎が2つ「呼んだかい?」てな具合に、「やってる?」と暖簾をくぐるようにひょっこり現れてげんなりしてます。そう言うことってあるよね。意識した途端に、みたいなこと。

 

で、これはかなり久しぶりなんですが、どうやら右上の奥歯が「ご無沙汰していまーす」と遠慮がちに虫歯になってる模様です。虫歯も久しぶりすぎて恐縮してるのか、激しい痛みではないんですけど、虫歯ってこんな感じやったなーって思い出させるくらいには存在感があります。

 

これ、何が言いたいかわかりますかね。

 

 

 

 

 

 

どっちサイドで咀嚼すればええねん!

 

 

ってことっすよ。

 

左で噛んだら口内炎(イタッ!)♪

右で噛んだら虫歯(イタッ!)♪

 

自分なりに節をつけて再生してください。

 

実際には二方しか塞がってないのに体感では八方塞がりです。北島康介風に言うと「なんも食えねぇ」です。北島康介風に言ったとて、爽快感は全くないですけれど。全然ちょー気持ちよくないですけれど。

 

 

 

え?前歯で噛めばいい?

何をおっしゃいますやら…

 

 

前歯はさけるチーズをチマチマ食べるとき専用でしょうが!!!バカチン!!!

 

 

さけるチーズ本体を直接ちょっとかじって引っ張って細かいさけるチーズにしてから一気に食べるもよし!その細かいさけるチーズをさらにチマチマ、リスがどんぐりとか木の実を食べるように食べてもよし!手でちぎったさけるチーズを……まぁとにかく、人間の前歯はさけるチーズを食べるために進化したと言っても過言ではないし、逆も然りで、さけるチーズは人間の前歯で食べられることを意識して開発されたと言っても過言ではない。

 

何万年、何億年後、未来の日本で、歴史博物館の文献には「20世紀後半及び21世紀前半の人類の前歯の構造は、さけるチーズを食べるために進化したと考えられています。細かくさいたさけるチーズを前歯で少しずつ噛み、キュッキュッといった独特の食感を楽しんでいました。さけるチーズをさかずに丸ごと頬張ることは当時の人々にとって非常に贅沢なことであり、一部の富裕層でしか出来ませんでした。さけるチーズは主に子どもにはおやつとして、また、大人にはアルコール類のお供として摂取されていました。味は、プレーン・スモーク・とうがらし・ローストガーリック・バター醤油の5つのラインナップがありました。」と記述されていることでしょう。人間の頭蓋骨とともに展示されていることでしょう。

 

 

冗談はさておき、これは僕にとっては大変な問題ですよ。右で食べても左で食べても痛い。食欲がなくなる。食べない。太れない。ただでさえ食べても太らんのに!それでも夏はやってくるのに!常夏の楽園でココナッツとサンシャインやのに!このままやと明日の朝まで持ってくのは苦い思い出だけやがな!

 

 

…そうそう最近筋トレ始めたんすよ。まだ3回しか行ってないけど。市民体育館のトレーニングルームで。平日の昼間のおっさんおばさんに紛れて。平均年齢50歳台の中、ひとり若者が頑張っています。バイト先の歳下の女の子がコンビニでアイス奢ってくれるって言うたとき微塵も遠慮せずにウイダーインゼリーのプロテイン(アイスの倍くらい高い)を選ぶくらいには意識が高くあります。

 

だから、なおのこと、食べなあかんのに!このまま筋トレするけど食べれない日々が続いたら太るどころかよりシャープになりそうで恐いです。ほんで日焼けしたら、なんていうのか、シャー芯やん!誰がシャー芯や!!

 

 

いやいや、ほんまはもっと違うこと書こうとしてたのよ。導入から話が逸れすぎたから今日はもう逸れたまま終わることにしよう。

 

 

 

さけるチーズに、時間をさきすぎたかな。

 

お後がよろしいようで?

タイトルに込めた想い

 

ブログを始めようと思いました。

思ってから約2年。

ブログを開設しました。

開設してから約半年。

ようやく、初投稿。

よく自己啓発本のタイトルで「結局すぐやる人が成功する」と見かけますが、僕は完全にすぐやらない人だとこの約2年と半年で改めて証明されました。

 

ブログを始めようと思ってから、約2年と半年。ついに初投稿を試みるも、何を書いていいか全くわからず、これっぽっちの文章を書くにも1時間くらい経っている有様です。

 

だって、世の中に訴えたいことなんてありませぬもの。そんなものがあったら今頃ロック界のニューウェーブとして世間を騒がせ、スッキリ!!の生スタジオライブに出演して加藤浩次と初々しい絡みを見せながら愛想笑いしてるに違いないですよ。昔から知ってたアピールするファンが出てくるのも、売れたから興味なくなったと離れていくファンが出てくるのも、にわかとアンチにわかの一悶着が巻き起こるのもこの頃ですよ。

 

とはいえ、「結局すぐやる人が成功する」系の自己啓発本を立ち読みしていると(読んだんかい)、とにかく始めろ、考える前に、おい、横になるな、スマホいじるな、あかんて、YouTubeはダメやって、この動画だけ…で終わるわけないやん、ほら、おい、関連動画の求心力なめたらあかんって、気づいたら昔好きやったゲームの最新版の実況とか観るハメになるって、、だからいうたのに〜〜〜〜〜〜〜

みたいなことが書いてあったので、そろそろブログ初投稿してみようかなと思い立った今この瞬間を逃さず、就活を中断してまで、図書館で駄文を連ねている次第でございます。あぁ〜就活したいのになぁ〜。

 

初投稿で何を書くか。少し考えました。う〜ん。僕の最近について?いや、毎日が単調につぐ単調で面白味も酸味も辛味も旨味も何もない無味無臭で読んでくれる人の親指のスクロール分のカロリー代すら払えないと思うので却下。

 

面白さで考えて一番に思いついたのは風俗体験記。風俗に行く目的の半分かそれ以上は大金払って、身体張って、笑えるネタを探しに行ってるようなもんやから、ね。面白くなる自信はあるけど、男向けが過ぎるし、清楚キャラで売っていきたいし、なんせ初投稿で下ネタとか嫌、というか下ネタ自体好きじゃないし。まぁそもそも行ったことないし。

 

あれやこれや考えて、初投稿は無難に初投稿っぽく置きに行こう。となりました。

 

「大を小で流す」というブログタイトルに込めた想い。やっと本題になります。

 

「大」というのは、巨大な力です。それは政治経済のこと、宗教のこと、世界情勢のこと、はては宇宙に関すること。インターネットという捉え方もあります。人類の歴史と言ってもいいでしょう。様々な解釈を用意しましたが、つまりは、「自分以外の全て」が「大」なのです。

すると必然的に「小」は個としての「自分」となります。複雑に絡み合い矛盾をはらみ無限に広がる「大」に対して、米粒のような「小」の僕はどう接して、どう感じ、どう付き合っていけばいいんだろう。混沌とした「大」を紐解いていくのは、もしかしたら無理かもしれない。せめて、「小」は「小」なりに自分の視点で見つめ、受け止めて、それを流していく。それくらいしかできないのではないだろうか。そんな想いを、そんな想いを、、、

 

 

 

 

 

 

そんな想いなんて込めてません!!!!!  

 

 

大はうんこで小はおしっこです。

 

なに?個としての自分ってなに?

混沌とした「大」を紐解くってなに?

このフリの部分で何人か読むのやめた人おるやろうな。て思いながら書いてました。もうちょい短くした方が良いかな。反省。

 

ある日、コンビニのトイレで「大」をさせてもらいました。都心に降る雪のように水分を多く含んだ「大」でした。その時思いました。「これもはや小じゃね?」と。レバーを手前に、小の方に引きました。見事に流れました。もはや小のそれは流れて当然でした。

 

またある日、コンビニのトイレで「大」をさせてもらいました。健康を食べたらでてきそうな、専門誌に載っても遜色のない「大」でした。しかもめちゃめちゃでました。最近お散歩してるからかな?それともバナナを食べているからかな?なんてどうでもいいことを考えながら、いざ、流す時。これ、小で流せるんかな?ふと思いました。でも、そんなことをするのは初めて。今まで何の疑いもなく大は大で流してきた。約20年続けていたことをあっさり変えてもいいものなのか。匂い立つ大を目前に、小で流した少し先の未来を想像し、怖くなる。小で流して詰まらせることも怖い。でも、難なく流れてしまうのもまた怖い。体感で30分くらいだろうか、悩みに悩んだ挙句、僕は、おそるおそる小の方向に手をかけた…。

 

 

 

 

流れた!!!!!!

流れたよ!!大は小でも流れるんだ!!!

ねぇ、ママ!大は小でも流れるんだよ!!

 

そう、ちゃんとした大でも、小で流すことができるのです。僕は嬉しくなりました。店員さんのありがとうございましたーを背中で受け、スキップをしながら帰りました。途中、道端に落ちていた犬の糞に、お前も小で流してやろうか、と声をかけました。以来、僕は大を小で流しています。小で流れない大があるとすれば、それはアメリカの丸々太ったハンバーガーボーイのそれだけでしょう。

 

 

その日の夜です。

ブログを開設したのは。ベッドに横になって、タイトルを考えていました。今日は間違いなく、「大を小で流した」日。熟考する余地もありませんでした。

 

タイトルに込めた想い?

そんなものはありませんよ。ただ、事実として、「大は小で流れる」のですよ。

 

…いや結局下ネタっ!!!