大を小で流す。

往往にして、大は小で流します。

もう、さけるチーズの話さ

こんばんは。あるいは、こんにちは。はたまたおはようございます。

 

ふと最近口内炎できてないな〜なんて思ってた矢先に、下唇の左下側にちっこい口内炎が2つ「呼んだかい?」てな具合に、「やってる?」と暖簾をくぐるようにひょっこり現れてげんなりしてます。そう言うことってあるよね。意識した途端に、みたいなこと。

 

で、これはかなり久しぶりなんですが、どうやら右上の奥歯が「ご無沙汰していまーす」と遠慮がちに虫歯になってる模様です。虫歯も久しぶりすぎて恐縮してるのか、激しい痛みではないんですけど、虫歯ってこんな感じやったなーって思い出させるくらいには存在感があります。

 

これ、何が言いたいかわかりますかね。

 

 

 

 

 

 

どっちサイドで咀嚼すればええねん!

 

 

ってことっすよ。

 

左で噛んだら口内炎(イタッ!)♪

右で噛んだら虫歯(イタッ!)♪

 

自分なりに節をつけて再生してください。

 

実際には二方しか塞がってないのに体感では八方塞がりです。北島康介風に言うと「なんも食えねぇ」です。北島康介風に言ったとて、爽快感は全くないですけれど。全然ちょー気持ちよくないですけれど。

 

 

 

え?前歯で噛めばいい?

何をおっしゃいますやら…

 

 

前歯はさけるチーズをチマチマ食べるとき専用でしょうが!!!バカチン!!!

 

 

さけるチーズ本体を直接ちょっとかじって引っ張って細かいさけるチーズにしてから一気に食べるもよし!その細かいさけるチーズをさらにチマチマ、リスがどんぐりとか木の実を食べるように食べてもよし!手でちぎったさけるチーズを……まぁとにかく、人間の前歯はさけるチーズを食べるために進化したと言っても過言ではないし、逆も然りで、さけるチーズは人間の前歯で食べられることを意識して開発されたと言っても過言ではない。

 

何万年、何億年後、未来の日本で、歴史博物館の文献には「20世紀後半及び21世紀前半の人類の前歯の構造は、さけるチーズを食べるために進化したと考えられています。細かくさいたさけるチーズを前歯で少しずつ噛み、キュッキュッといった独特の食感を楽しんでいました。さけるチーズをさかずに丸ごと頬張ることは当時の人々にとって非常に贅沢なことであり、一部の富裕層でしか出来ませんでした。さけるチーズは主に子どもにはおやつとして、また、大人にはアルコール類のお供として摂取されていました。味は、プレーン・スモーク・とうがらし・ローストガーリック・バター醤油の5つのラインナップがありました。」と記述されていることでしょう。人間の頭蓋骨とともに展示されていることでしょう。

 

 

冗談はさておき、これは僕にとっては大変な問題ですよ。右で食べても左で食べても痛い。食欲がなくなる。食べない。太れない。ただでさえ食べても太らんのに!それでも夏はやってくるのに!常夏の楽園でココナッツとサンシャインやのに!このままやと明日の朝まで持ってくのは苦い思い出だけやがな!

 

 

…そうそう最近筋トレ始めたんすよ。まだ3回しか行ってないけど。市民体育館のトレーニングルームで。平日の昼間のおっさんおばさんに紛れて。平均年齢50歳台の中、ひとり若者が頑張っています。バイト先の歳下の女の子がコンビニでアイス奢ってくれるって言うたとき微塵も遠慮せずにウイダーインゼリーのプロテイン(アイスの倍くらい高い)を選ぶくらいには意識が高くあります。

 

だから、なおのこと、食べなあかんのに!このまま筋トレするけど食べれない日々が続いたら太るどころかよりシャープになりそうで恐いです。ほんで日焼けしたら、なんていうのか、シャー芯やん!誰がシャー芯や!!

 

 

いやいや、ほんまはもっと違うこと書こうとしてたのよ。導入から話が逸れすぎたから今日はもう逸れたまま終わることにしよう。

 

 

 

さけるチーズに、時間をさきすぎたかな。

 

お後がよろしいようで?